概要:今回MT4を利用できる国内のFX会社のそれぞれ対応している通貨ペアを紹介させていただきます。
FXではMT4/MT5のプログラムであるEAを利用しFX取引を自動的に行う事ができます。取り扱っている通貨ペアやスプレッド、オリジナルインジケーターなどFX会社によって違いはありまが、各FX会社が提供しているMT4ツールの操作方法等や仕様は変わりません。今回MT4を利用できる国内のFX会社のそれぞれ対応している通貨ペアを紹介させていただきます。
ゴールデンウェイ·ジャパン(FXTF) 30通貨ペア
FXTF MT4はトレード履歴を簡単にグラフ化し分析が可能なWEBサービス、35種類のオリジナルインジケーターを提供。既存MT4のデータと連携することもできます。
FXTF MT4では仮想通貨チャート分析機能も搭載しておりデータの分析も可能です。
楽天証券 22通貨ペア
大手ネット証券と呼ばれているSBI証券、GMOクリック証券、auカブコム証券、松井証券、マネックス証券の中で唯一MT4を利用する事ができる楽天証券。テクニカルチャートについてはトレンド系4種類、オシレーター系6種類を表示可能に加え、独自のテクニカル指標も作成可能です、自動売買プログラムも利用可能になっています。
OANDA Japan 70通貨ペア
OANDAではPC、タブレット、モバイル版それぞれで利用可能なMT4を提供。40種類以上のテクニカルインジケーターを搭載しOANDAラボでは50本以上のオアンダオリジナルインジケータを提供しています。自身でカスタマイズすることも可能でEA自動売買も利用可能です。
·外為ファイネスト 30通貨ペア
外為ファイネストでは50種類以上のインジケーターを使ったテクニカル分析を備え、発注から約定まで人手を介さない「NDD方式」を採用していてます。外為ファイネストのMT4·ZEROはEA利用制限無し、指値制限無しと自動売買に最適です。
まとめ:
FXOPENのNATALIAZAKHAROVAがFX / CFD業界でのゼロコミッション取引について語る
WikiBit今週注目記事【11月20日〜26日】
VirtueForexは、2013年に成立された外国為替取引のオンラインプラットフォームプロバイダである。ウェブサイトに掲載されている情報によると、ヨーロッパとアジアの市場に焦点を当てている。VirtueForexは、英国に本社を置くVirtue Technology Group Limitedによって運営されている。しかし、この会社は現段階ではいかなる規制も受けていない。
【WikiFX】以前にもご紹介させて頂いたロマンス詐欺、本日はニュースとともに、詳細をご紹介。